| つぶやき |
| ◆ 衰えの進行 歩行がスムーズにできなくなったのは、かなり前からだが このごろは体全体の動きが鈍重になった。 立ち止まったり、しゃがんだり、後ろを振り向いたりするとき感じられる。 |
| ◆ 尻もち 居間と隣の畳部屋との段差を利用して、昇降運動をする。 柱とか椅子とかをつかんでやるべきだったのに 途中でふらついて、ストーブに腰をおろしてしまった。 火は消してあったので体は何ともなかったが、ストーブは少し歪んだ。 |
| ◆ ワイド版岩波文庫『般若心経』 まずこれを読むべきだったが、図書館ではずっと貸出中だった。 なるほど、たしかにいい本なので、ちゃんと自分で買おうかなあと思う。 |
| ◆ 小川哲の小説 『君が手にするはずだった黄金について』(新潮社、2023)。 短編集だが、ぼくはまず巻末の「受賞エッセイ」を読んで感心した。 自分で「小説家」を名乗ることへのためらいなど、かれの歪んだ感じがいい。 31歳まで大学院にいたことにも僭越ながら親しみを覚えた。 |
| ◆ 位置情報 安物の iPhone をもってるが、ほとんど使わない(使えない)。 外出したとき「行き倒れ」になった場合には、役立つかもしれない。 が、それは自分が「救助」されることを期待しての話である。 ただ、「変に」助かっちゃうと家族には迷惑だったりする。 |
| ◆ こども食堂 隣の福祉館でやってるので、300円でカレーを食べた。 混んでるんだったら退散するつもりだったが、意外に空いてた。 カレーはとてもおいしく、ポテサラやじゃがいもの煮物、それに甘酒までつく。 |
| ◆ 邪魔者 もともとここは奥さんの家(妻の実家)。 ぼくは定年後にかってに飛び込んできたヨソモノだ。 だから、邪険に扱われても文句など言えません。 |
| ◆ Fワード イランを敵とみなすドナルド・トランプは演説で汚い言葉を連発する。 日本のテレビでそれを紹介するひとも、さすがに口ごもるほどだ。 ところが、アメリカではそんなトランプをいまでも支持するひとが多い。 アメリカ映画を見ると、中流以上の家庭では下品な言葉づかいはたしなめられているようだけど。 |
| ◆ 歩き方の改善へ 脚(とくに右)が上がらないので、ズルズル歩きになっている。 家の中で段差昇降をなるべくたくさんおこなおうと思う。 さらに、近くの森の階段(60段)まで自転車で行って、そこで昇り降りをする。 久しぶりにそれをやったら、一往復でへたばった。(ダメじゃん) |
| ◆ よぼよぼ 昼に食べるものがないので、裏の町中華に注文した。 それを歩いて取りに行ったが、10歩ごとに立ち止まる。 ずんずん進むことなど、できなくなってる。 |
| ◆ 日本の政治 ネットの対談番組(Arc Times)で内田樹さんがしゃべってる。 トランプに媚を売る高市早苗のふるまいの醜さ・底の浅さを笑う。 それはまさにそのとおりだとぼくも納得しながら、悲しくなる。 そういう女を多くのひとが支持しているらしいのだ。 |
| ◆ 夏日らしい 外歩きに不都合な陽気ではないが、外に出る気になれない。 部屋の窓を開けて外気を思いっきり吸う。 |
| ◆「ヒルビリー・エレジー」 米国のヴァンスの回想録をもとにした映画を数年前に見た。 いわゆるプア・ホワイトの暮らしぶりが描かれる。 ヴァンスはそのなかで育って副大統領になったわけだが 恥ずかしながら、ぼくはこの映画を見たせいでヴァンスが嫌いになれない。 |
| ◆ 潮時(しおどき) 3月に上野で開かれた高校時代の同期会には出席した。 が、大学のサークルのOB会(5月)、ゼミの同窓会(6月)はどうしよう? 都心まで行く元気(ちから)がないような気がする。 |
| ◆ 活劇映画 トム・クルーズやマット・デイモンなどが出るシリーズものはさすがによくできてる。 昔、小学生の頃よくみた東映の時代劇もあんな感じだったな。 ぼくはすっかり乘せられて興奮し、最後にはちゃんと溜飲を下げる。 |
| ◆ 日本のミステリー小説 馳星周『暗手」を読み始めた。 評判どおり読みやすい。 まだ途中だけど、なんだか飽きてきたな。 |
| ◆ 姿勢 歩くとき膝が曲がっている。 あのね、これはなかなか治らないんだ。 立ち止まったときに、体をまっすぐにするのはできるんだけど。 |
| ◆ サイクリング 朝10時、4キロほど先の病院まで自転車で行く。 バスで行けばバス停から1キロ歩かねばならない。(タクシーは呼ぶのが面倒) 天気はいいし、風も暖かく、坂もないので、久々の遠乗りだが気持ちいい。 |
| ◆『Xの悲劇』 市の中央図書館へ行った。(すごく久しぶり) ぼくはエラリー・クイーンなど、超有名なミステリーは読んでないんだ。 いちおう読んどかなきゃな、と思うようになったのさ。 |
| ◆ 五木寛之 五木は同郷なので、田舎者のぼくはなんとなく好きである。 ネットで対談しているのを聞いているうちに読みたくなった。 図書館で借りようとしたら、評判の近著はすべて貸出中。 んで、やや古い「続・地図のない旅」3冊をリクエストした。 これはその日のうちに、うちの近くの分館に届けられた。 |
| ◆「学生時代」 リハビリ施設で、ペギー葉山の歌う懐メロが響いて、少しシミジミとした。 流行ったのはぼくが高校生のころだった。 つたのからまるチャペルで……なんて歌詞は、田舎の高校生にはおしゃれすぎた。 大学に入ったら隣の女子大(津田塾)にはチャペルがあるので驚いた。 |
| ◆ 三日月 近々解体される大きな屋敷を横目で見ながら夜の散歩をする。 そうだよなあ。この家に住んでる人を見かけたことがない。 ここも相続人不明のまま更地になるのかな。 空にかかる月の細さも、いかにもの雰囲気。 |
| ◆ 高血圧? ここ半月、血圧はなんだか正常。 だから、降圧剤を控えめにしたいと思う。 かかりつけの医者に相談したら、もうしばらく様子をみよう、だと。 |