| つぶやき |
| ◆ 口さみしい せんべいを買ってきちゃった。 ここらへんを我慢できないのが問題。 こないだまで体重67キロだったのが、昨日から69になったのに。 |
| ◆ 時代小説 ぼくはこの手の小説はほとんど読まないが たまたま手にした青山文平の本はなかなかおもしろかった。 直木賞をとった『つまをめとらば』と『本売る日々』 どちらも短編集で読みやすいのも今の気分にあってる。 |
| ◆ 写経 デイサービスでは一人で何もしないでいる時間がけっこうある。 だから、その「スキ」に般若心経を書き写すことを始めた。 全文を薄くプリントした紙をくれるので、鉛筆でその字をなぞる。 字数は少ないのに、途中で指がつってしまった。 |
| ◆ ふくらはぎストレッチ デイサービスでぼくだけの「特訓」を受けた。 歩くときのふらつきなどをなくすため、らしい。 そういう効用より「ぼくだけの」という点がうれしい。(なさけないぞ) |
| ◆ 中島義道 文庫本で出た『哲学塾の風景』(2017)を図書館から借りて読む。 何だか懐かしくなってしまう。 |
| ◆ さきいか 口さみしいときにはこれがいいらしいので業スーで買った。 なるほど、モグモグやってるとけっこう満足しちゃう。 |
| ◆ 老人の集まり 週1回、1時間半、女8人、男2人が集まっているが、とくに会話もない。 リーダーの号令で、足踏みなどの「運動」を椅子に座ったまま黙々とやってる。 終われば、椅子は自分たちで倉庫にもどす。 ぼくは動きが鈍重なので、ぼくの椅子はばーさんたちが片付けてくれる。 |
| ◆ 雪が降ってる 家には誰もおらず、誰に見られているわけでもないのに、散歩に出る。 自分で自分をほめる。 |
| ◆ 雪が積もってる 久しぶりに一面の雪。 ぼくは感心にも、その雪を踏みながら、いつもより長めの散歩に出る。 脳内で流れる明治時代の軍歌「雪の進軍」が足の運びを助ける。 |
| ◆ ケータイ 何年も前から所有はしてるが、いっこうに慣れない。 たまにかかってくるが、どうしたらいいかわからない。 変なボタンを押して、電話を切ったりする。 |
| ◆ 掛け布団 夏物の布団だが、電気毛布を使っているのでちゃんと眠れる。 ただし、この夏物布団、綿がだんだん足元に集まり、ゴワゴワしてる。 |
| ◆『ある一生』 オーストリアの作家ローベルト・ぜーターラーの2014年の作品。 20世紀初頭、アルプスの山村で伯父に虐げられて育った男の一生をたどる。 ドイツ語圏でベストセラーとなり、2024年に映画化された。 ぼくはまず映画を見て感動し、原作を読んだのである。 |
| ◆ 目標設定 3月に上野に行く用事がある。 高校の同期会に出ようと思う。 JR上野駅から会場までけっこうな距離を歩かねばならない。 現在の体調ではやや難しいと思われるので、体を鍛える必要がある。 |