2026年
 つぶやき

4/1
◆ 衰えの進行
 歩行がスムーズにできなくなったのは、かなり前からだが
 このごろは体全体の動きが鈍重になった。
 立ち止まったり、しゃがんだり、後ろを振り向いたりするとき感じられる。

4/2
◆ 尻もち
 居間と隣の畳部屋との段差を利用して、昇降運動をする。
 柱とか椅子とかをつかんでやるべきだったのに
 途中でふらついて、ストーブに腰をおろしてしまった。
 火は消してあったので体は何ともなかったが、ストーブは少し歪んだ。

4/3
◆ ワイド版岩波文庫『般若心経』
 まずこれを読むべきだったが、図書館ではずっと貸出中だった。
 なるほど、たしかにいい本なので、ちゃんと自分で買おうかなあと思う。

4/4
◆ 小川哲の小説
 『君が手にするはずだった黄金について』(新潮社、2023)。
 短編集だが、ぼくはまず巻末の「受賞エッセイ」を読んで感心した。
 自分で「小説家」を名乗ることへのためらいなど、かれの歪んだ感じがいい。
 31歳まで大学院にいたことにも僭越ながら親しみを覚えた。

4/5
◆ 位置情報
 安物の iPhone をもってるが、ほとんど使わない(使えない)。
 外出したとき「行き倒れ」になった場合には、役立つかもしれない。
 が、それは自分が「救助」されることを期待しての話である。
 ただ、「変に」助かっちゃうと家族には迷惑だったりする。

4/6
◆ こども食堂
 隣の福祉館でやってるので、300円でカレーを食べた。
 混んでるんだったら退散するつもりだったが、意外に空いてた。
 カレーはとてもおいしく、ポテサラやじゃがいもの煮物、それに甘酒までつく。

4/7
◆ 邪魔者
 もともとここは奥さんの家(妻の実家)。
 ぼくは定年後にかってに飛び込んできたヨソモノだ。
 だから、邪険に扱われても文句など言えません。

4/8
◆ Fワード
 イランを敵とみなすドナルド・トランプは演説で汚い言葉を連発する。
 日本のテレビでそれを紹介するひとも、さすがに口ごもるほどだ。
 ところが、アメリカではそんなトランプをいまでも支持するひとが多い。
 アメリカ映画を見ると、中流以上の家庭では下品な言葉づかいはたしなめられているようだけど。

4/9
◆ 歩き方の改善へ
 脚(とくに右)が上がらないので、ズルズル歩きになっている。
 家の中で段差昇降をなるべくたくさんおこなおうと思う。
 さらに、近くの森の階段(60段)まで自転車で行って、そこで昇り降りをする。
 久しぶりにそれをやったら、一往復でへたばった。(だめじゃん)

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