つぶやき |
◆ 散歩に励む 一週間続けるうちにだんだん調子に乗ってきた。 もちろん、そうスイスイと歩けるわけじゃないが 数ヶ月前のヨレヨレ状態からすれば「みちがえるほど」上達。 |
◆ これは何だ 一夜明けたら体調が一挙に下降。 朝の散歩も休憩の回数が増え、今日はやたらに立ち止まる。 もはやこれは散歩とすら呼べない。 老人が道端に立ちすくみ、ときどき体を揺するだけ。 |
◆ 賀状 数は少ないがそれでも数通いただいたのでお返しをしなければならない。 ぼくの手書きの字はあまりにも汚くて、読みにくい。 しかし、プリンターは壊れたまま。(スキャナーとしては使えますが) |
◆ 体がふらつく じっと立ったままでいることはできる。 歩くのをやめて、立ち止まろうとするのがむずかしい。 |
◆ カラープリンタ 壊れたプリンタの後継機種を買って、セットした。 いちおうちゃんと動きます。 |
◆ デスクまわり 電子機器をあれこれいじっているうちにあらたな不調が生じた。 でも、昔のように改善に熱心には取り組めない。 作業が進まなくても、もはや誰にも迷惑はかからない。 |
◆ 汚字 あらためて自分の字の汚さに泣く。 小学6年のときガリ版で学級新聞を書いてたころが一番きれいだったかな。 |
◆ 歩行訓練 ぼくのばあい、大きなスーパーのなかを歩き回るのが大事なのだ。 そのために毎日買い物に行ってる。 その結果、しょーもない駄菓子みたいなのを買ってしまう。 |
◆ 電気毛布 こいつがあれば冬でも無意味に早く目が覚めることはない。 ただ、いま使ってるのは昔のものだし、洗った覚えがないので相当に汚い。 |
◆ 通販生活 電気毛布はやめて、新聞に大きな広告が出てた発熱毛布にした。 冬が終わって押し入れに収納するとき便利そうだから。 値段もそう高くないし、ね。 |
◆ 高齢者「体操」クラブ 隣の福祉館の広間で高齢者10人(男2,女8)が集まって、一緒に体を動かす。 リーダーが上手に指導するので、ついつい体が動いてしまう。 これだ。ぼくが望んでいたのは。 |
◆ 自転車コギコギ 足を上げて歩くのは辛いが、足を下ろしてペダルを踏むのは簡単。 だから坂上の上の生協までがんばって行った。 さすがに坂の終わりの部分は押し歩きになりましたが。 |
◆ 発熱毛布 通販で買ったが、初日の印象では当たりでしたね。 薄くて軽いのにポカポカです、って宣伝の文句そのままじゃん。 |
◆ 明け方は寒い 6時に一回目を覚ますが、1回しか覚めないとも言える。 これは発熱毛布のおかげである。 しかし,就床時にはすごくポカポカなのに、明け方には寒くて目が覚める。 これではありがたみが半減するぞ。 |
◆ 首筋が寒い 明け方の寒さはマフラーでしのげるような気がする。 |
◆ 外は暖かい 昼、だれもいないので、食事は自分で作ろうと考えた。 野菜たっぷりのトマト・スープにバゲット、を考えた。 が、買い物に出てから考えを変えた。 団地裏のネパール・カレーの店に入る。 |
◆ まちかどゼミナール くにたち市の団地の集会室で一橋大の教員が講話をする。 音楽社会学の話で「クラシック音楽」という思想が語られる。1回2千円、全4回。 ぼくは全部聴きに行こうと思うが、登録ができない。 登録はQRコードを利用せよ、とされるが、書き込んで最後にボタンを押しても反応なし。 |
◆ ゼミ中止 音楽社会学のゼミは中止だそうだ。 参加者が少ないからだという。 少なくとも一人(ぼく)はいるから、やればいいのにと思う。 やる気になっている先生が気の毒だ。 |
◆ 熟睡? 途中一度も目が覚めることなく、朝6時まで眠った。 どこかの大学の研究室にいるみたいで、ここはどこ?ぼくは誰?と思う。 そんな気分になったのは初めてのこと。 |
◆ 韓国映画 秀吉の朝鮮侵攻の頓挫を描く「ノリャン⎯⎯死の海」(2023)を観た。 大スペクタクルであったが、薩摩の水軍が強かったのも印象深い。 |
◆ 脳トレ 高齢者10人のサークル活動として、週1回、体を動かしている。 リハビリ施設に集まってやるやつとは別物。 自分たちでいわば勝手にやってる。 おもちゃのキーボード数台を使って、みんなで指の運動をする。 ぼくは楽譜が読めるので、すごくほめられた。 |
◆ 宿題 短文を三つ、書かねばならない。 すぐにできそうに思えたのだが、手が動かない。 この歳になると、書けないからといって叱られたりしない。 静かに見放されるだけ。 |
◆ 生活のリズム 就床の時間、トイレに行く時間、なんとなく決めている。 感心なことにあまり乱れない。 年の功? |
◆ 食欲 弱ったね、このごろは何を食ってもうまい。 太っちゃいそうだ。 風呂場で倒れられたら困るから太らないで、と家の者に言われてる。 |
◆ サークル活動 公民館の分室で開かれる体操教室に参加してる(2回目)。 みんな80代で、ぼくより年上だがぼくより元気。 足を上げる運動では、ぼくは歴然と遅れをとる。 |
◆ 漢方薬 粉薬を1日3回(すなわち3包)、飲んでいる。 飲もうとして袋を逆さにすると、そのたびに中身がこぼれる。 |
◆ ケータイ iPhone を使っているが、いまだにうまく使えない。 着信音が鳴ったとき、どうしたらいいかわからず 何度も勝手に切ってしまう。 |
◆ 古いパソコン マックのPC、昔は持ってること自体がうれしかった。 だから、いまでも捨てられずに、いくつも持ってる。 ところが、いまでは捨てるにはデータの消去が義務づけられている。 消去するにはPCを立ち上げねばならない。 これがむずかしいのよ。 |
◆ 世間話 高齢者のリハビリ施設で、ジーさんたちはほとんど会話をしない。 バーさんたちはグループをつくって、さかんに会話してる。 しかし、あの手の話は、不慣れな人間にはなかなかむずい。 |
◆ 超音波検査 腹部の検査は朝11時に予約していたんだ。 気づいたとき(朝8時)には、もう水も飲んではダメになっていた。 だから、いつも以上にグータラと時間を過ごす。 |
◆ あちち 自分のお昼のためにトマトスープを作る途中、鍋肌に手が触れた。 もちろんすぐに手を引っ込めたが、すこし火傷。 |