つぶやき |
◆ 異性とペアで 高齢者の体操教室で、二人ずつ組んでゲームをやらされる。 異性と組むように指図されたので、近くにいたバーさんと組んだ。 ぼくはなんだか昔の田舎の中学生のように、照れちゃった。 バーさんはフツーに、楽しげにふるまう。 |
◆ リズム感 椅子に座ったまま足踏みをしましょう、といわれても これが、簡単なようで、ぼくにはけっこうむずかしい。 合間合間に手を叩きましょう、というのはさらにむずかしい。(恥ず) |
◆ 糖分過多 朝は欠かさずバナナヨーグルトを食べている。 昨年からはコレに食パン1枚といちごジャム(ブルガリア製を業スーで買う)。 自分でも食べすぎかなと思う。(じっさい体重も増えてる) |
◆ 語ることがない 哲学カフェに似たような「なんとなく語り合う会」が催されている。 ここ一、二年は体調も悪いので、まったく行ってない。 いや、体が元気になっても足がそちらのほうに向くだろうか? |
◆ ふらつく ちゃんと寝てるんだが、寝足りない感じ。 ときどき、スーっと気が遠くなる。 なごみ(高齢者施設)で定型の反復運動をやってるときとか 家でくだらない番組を眺めているときとか。 |
◆ 繰り言 あー、同じ話をまたしてる、と高齢者施設の利用者を見て思う。 しかし、すぐさま、自分はどうなんだ?と思う。 |
◆ 寝足りてる 寝つきはいいのだが、3時ごろ目を覚ましてしまう。(トイレに行きたいからでもない) よく寝た気がするのに、すぐまた眠れちゃう。 トータルで8時間は寝ているが、不思議なことに、ぼくは昼間でも眠たく感じる。 |
◆ がんばらない体操 高齢者の体操教室に欠かさず通っている。 ゆるい感じがちょうどいい。 |
◆ 難しい夢 なんかの国際会議に出席している。 自分でもなんだか難しいことをしゃべっている。 ただし、それがすべて日本語なんだよね。 |
◆ 大仕事 昼と夜の食事を何にするかを考えるのに時間がかかる。 ときには食材も自分で買いに行かねばならない。 おいしいバゲットを買うには自転車で坂道を登らねばならない。 |
◆ ぜいたく品 うなぎなんか食べない。 値段が高いし、また、今日までおいしいのを食べたことがない。 国道16号線沿いにたくさん鰻屋が並ぶと知る。 値段も1600円ぐらいだから、ちょっとトライしてみたくなる。 |
◆ コーヒーなしの1日 日本海側の大雪で通販で買ったものが届かず(1日遅れ) コーヒーなしで過ごしたことがないので、変な感じ。 |
◆ 駅前散歩 立川の病院に行くため一人でバスに乗る。 帰りは国立駅経由にしたが、駅前のロータリーを半周するだけで疲れた。 そのヨロヨロの老人を見て、見知らぬ老婆が親切にも手を引いてくれた。 |
◆ 足の体操 週1回、40分だけ理学療法士(おばあさん)が来てくれる。 足はまっすぐきちんと伸ばすよう指図される。 それをちゃんとやれば、ちゃんと歩けるようになるらしい。 |
◆ 体操教室 福祉館の広間に10人ほどがつどい、椅子に座って足踏みをする。 簡単なようでいて、じつはぼくにはけっこう大変なんだ。 単純なリズムなのに、ぼくはそのリズムに乗れないのよ。 |
◆ 外食 夜はチェーン店の「味の民芸」に行く。 ぼくの味覚が劣化したのか、店の方が上達したのか、けっこうおいしい。 何を食べてもおいしいのであれば、それは幸せなことである。 |
◆ 電気シェーバー これまでのも安物だったが、今度のはさらに安い。(1500円) 回転式ってのも初めてで、品物の良し悪しはよくわからん。 ヒゲも伸びてないので、切れ味のほどが評価できない。 |
◆ 寒風をついて 強い向かい風に負けないよう力いっぱい自転車のペダルを踏む。 スピードがでないもんだから、ふらつく。 あぶねーなー、ほんとにこけちゃうよ。 |
◆ 自転車の座席 シートは低すぎてもペダルは漕ぎにくいので、5cmほどもち上げた。 とはいえ、風が吹くとやはりしんどい。 しかし、そのつらさこそが体のためになると信じてがんばる。 |
◆ 確定申告 退職してからは毎年やってる。 わずかながら還付金があるからだ。 そういう小銭で、あっさり転ぶ男である。 |
◆ 体の具合 1年単位でふりかえると、体力はだんだん落ちてる。 1ヶ月単位でふりかえると、体はだんだん良くなってる。 ずいぶんテキトーだが、まあ、そんな感じ。 |
◆ 熱中症? 4時。確定申告のため自転車で市役所へ行ったとき、足がつった。 思えば、今日はいつも以上に体を動かした。 午前中に、バナナを買うため自転車でスーパへ行ったし 午後1時半から3時までは高齢者体操教室。 優等生すぎるか? |
◆ 寒い テレビのある部屋には電気こたつがある。 ぼくはこたつに入りたいが、入れない。 入ると、立ち上がれないからだ。 家族から交わるのを嫌がられていることも、ぼくをこたつから遠ざける。 |
◆ 因果応報 ぼくは自分の親をずいぶんぞんざいに扱ってきた。 だから自分が子どもから愛されなくても文句は言えない。 ああ、まったく陳腐な反省である。 |
◆ 悪夢 友人(男だが誰だかわからん)とスペイン旅行をしている。 宿を変えた翌朝、その宿代が払えない。 まったく身動きがとれず、困り果てる。 何をどうしたらいいのか、起床してもしばらく困り続ける。 |
◆ 作文は苦手 翻訳したものが出版にたどりつきそう。 それはまことにめでたいのだが、訳者あとがきはめんどうだ。 意味ありげな文章を書くのは昔から不得意。 こういう「つぶやき」を書くのが精一杯。 |
◆ 破れた靴下 靴下は母指球のあたりが破れる。 リハビリ施設では「母指球」を踏むように歩け、と指導されてるのだ。 ま、5本指の靴下をやめればとりあえず問題は解決する。 |
◆ 足が上がらぬ 運動のために近くの児童公園まで歩く。 帰路はがくんと力が落ちる。 市民のための公園なら、高齢者を元気にするしかけがほしいな。 台湾とかベトナムの公園には老人向けの運動器具が置いてあったよ。 |